仕事以外で上司と付き合いたくない

おはようございます。少しずつ春めいていて、各地で桜の開花も発表されています。こちらはまだまだ先ですが、梅が咲いており、やはり春は来ています。

日本能率協会グループは、上司と部下の人間関係や貯蓄と仕事などについて意識調査を行いました。

上司との仕事以外での付き合いは、食事や飲み、年賀状・暑中見舞、家族の話が三本柱になっています。管理職は一般職より、上司との私的な付き合いに前向きな結果となりました。一方、仕事以外で上司と付き合いたくない人は、管理職で5割、一般社員では7割にのぼりました。

部下との仕事以外での付き合いは、上司との付き合いに比べ心理的ハードルが低く、管理職の約半分は、部下からのプライベートの相談を歓迎する結果となりました。

仕事については、過半数が60歳以降も働きたいと回答しており、60歳以降も働きたいと意識している男女はほぼ同じでした。また、60代の2割以上は70歳以上になっても働くことを希望していました。

貯蓄に関して、定年までに貯められそうな世帯貯蓄は、1000万円未満が4割を超えました。希望としては、1000万円~3000万円が約3割とボリュームゾーンになっています。

3000万円くらい貯めたいとは思うけど、1000万円も貯めることができないだろう、と思っているようです。まあ、正しいかもしれませんが夢は見たいものです。