残念、ポールの日本公演全滅

先週末、家族4人が集合しようということで、東京に行ってきました。目的は人それぞれですが、オレと長男の目的は、ポールの日本公演を見ること。ちなみに、カミさんと次男の目的は、スカイツリー登頂。

5月17日(土)PM4:00、千駄ヶ谷駅で長男と待ち合わせをし、待っていると、放送があり、「本日のポールの公演は、本人の病気で中止、振り替えは19日月曜日の同時刻(17:30開演)です」

駅にいた数千人が同時にどよめきました。動揺後しばらくして、長男が現れ、とりあえずは合流するが、やはり落胆気味。中止は中止なので、月曜日に見ようかどうか、散々悩んだが、用事もあるので、明日18日(日)に、岩手に帰ることにした。長男は絶対見るとのこと。

千駄ヶ谷にいても仕方がないので、4人ともスカイツリー(押上)に集合することにした。そして、PM7時過ぎにこれまた、無事集合できました。登頂価格は高いけど(12千円超/4人)、行くことにした。ところが、混雑していて、すぐには登れないとのこと。予定では、8時過ぎにしか登れないとか。そんなには待てない、ということで、31回のレストランに行って、景色だけ楽しんで、スカイツリーは終了。

それから、長男の行きつけの店に行って、飲んできました。そこのマスターもビートルズのファンのようで、明日18日にポールのコンサートに行く予定だそうです。見れなかった俺たちを慰めあったり、明日行く人を羨んだりして、楽しいひと時を過ごしました。

結局、4人とも、当初の目的を十分果たすことはできず。後日、ポールの日本公演は、すべてキャンセルということで、なんともはや。ポールには、早く病気を治してね、できることなら、もう一度日本に来てね、と思うほかはない。

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まあ、4人が一緒に会えたことがよかったのでしょう。岩手に帰る18日、築地に行って、海鮮丼を食べ、テリー伊藤の兄がやっている店で玉子焼きを買って、帰宅の途に就きましたとさ。めでたしめでたし。


残業60時間超は、中小企業も5割増しに

おはようございます。5月11日は母の日でしたが、私は、前日の10日に小さな花を贈りました。喜んでもらえたらいいのですが。

●60時間超の残業代は、中小企業も5割増しに
政府は、中小企業の残業代を引き上げる検討に入り、2016年4月をめどに、月60時間を超える残業には、通常の50%増しの賃金を支払うよう企業に義務付けるもようです。

現在の25%増しから、大企業と同じ水準に引き上げるものです。大企業に対しては、既に実施されている割増率ですが、いよいよ中小企業にも適用しようとするものです。しっかり仕事をする人の収入が増えて、消費を押し上げる狙いもある、とのことです。

消費の押し上げはさておき、しっかり仕事をしている人が、残業をしている人でしょうか?一部ではあるものの、残念ながら、社長が望んでいない残業や、不要な残業も多いようです。段取りの悪い社員、仕事の遅い社員に残業が多いというのでは、会社にとって大きな負担、要らぬ負担になってしまいます。

残業割増率が上がる、上がらないにかかわらず、要らぬ残業はなくすべきです。現状を変えようと、いろいろな対策を講じていらっしゃる社長も多いと思いますが、そもそも月60時間の残業って多いのでしょうか?

昔はどうあれ、社会が、世の中が変わってきているのですから、今後は残業時間数の必要性、合理性、妥当性を踏まえて、働き方、給与・手当の決定方法を見直すべきだと思います。


岩手の雇用情勢も改善の動き?

おはようございます。ゴールデンウイークの飛び石出勤日です。が、どうしても、休み~ の雰囲気が漂いますね。

地域シンクタンクモニター調査によると、岩手地域モニターは、13年10~12月期の地域経済を、横ばいと評価しました。1~3月期は、やや好転としました。

県内経済の見通しは、公共工事や住宅着工が増加基調で推移しているほか、個人消費や雇用情勢に緩やかながら改善の動きがみられ、生産活動は持ち直しに向けた動きが続くなど、全体として緩やかな回復の動きになるとみていることが理由のようです。

一方雇用(13年10~12月期)は、やや好転としました。1~3月期は、現状維持の横ばいとしました。その理由として、内陸を中心とした製造業の高操業による雇用の回復が引き続き見込まれ、沿岸地域の雇用のミスマッチも依然続くものとみられるが、全体として求人動向は比較的高い水準を維持して推移する見通しと指摘しています。

まあ、確かにこの通りなのかな、とは思いつつ、あまり良くなっているという実感がないのも事実。まだまだ、というのが正直なところです。しかし、思ったところで、良くはならないので、思いつつ(現状を認識しつつ)も、行動ていきます。